社員教育とコミュニケーション

私の勤める会社では、社員教育が2段階に分かれています。
1段階目は、私の社会人としての基礎知識を教育するもの。
そして2段階目に各部署での上司からの社員教育です。

1段階目、2段階目の社員教育において共通して言えることは、社員教育を教える側と教えられる側の間に常にコミュニケーションを取り合うことです。
別に、家族のように恋人のように取り合うということではありませんよ。

会話をするにしても、どちらか一方的に話しているのはコニュニけーションとは言いません。
つまり、私の場合、社員教育をする際、一方的に教えるだけではなく、社員からの質問はないか、社員に問題を提示してみたりして、社員教育を教えられる側からのアクションを引き出すことも大切です。

こう言ったことをNLPのカウンセリングでも行っているそうです。
そう、NLPセラピーにおいてもコミュニケーションは大切であり、コミュニケーションをとることによって、相手の考えていることなどを汲み取ることが出来るのです。
社員教育で、そのようなことを教えている企業は沢山ありますし、のような社員教育を行っている企業と言うのは伸びていくと言えるでしょうね。

営業などでは、よくお客様から本音を聞き出すことが大切になってきます。
そういったノウハウはコミュニケーション能力が必要になってくるのですから。

私もコミュニケーション能力をもっと高めて、社員教育にに来る新人さん達からもっと本音を聞き出すようにしなくっちゃね。