社員教育することが社員教育

来年の社員教育に向けて気持ちも新たに、NLPを学ぶつもりでいます。
私の仕事は社員教育だけではなく、他にもあるので、直接セミナーに参加することは難しいようなので、NLPビジネスコンサルティングのDVDがあるようなので、それを見ながら勉強してみようかなって思っている次第です。

それにしても、社員教育って、想像していたよりも難しく、また大変なものですね。
特に社員のモチベーションを上げていくことが大変。

適度な休憩を取りつつ教えないと、自分は大丈夫でも、新しいことを学ぶ側の人間は、教える異常に疲れているものだということにも気づきました。
社員教育する側は、教えることが沢山あるから、あれもこれもと思って必死になっていると、時間の経過していくのを忘れてしまいがちですが、社員教育受ける側は「まだ続くのか」と言う思いから、集中力が落ちてしまい、効率の悪いものになってしまいます。

せっかく社員教育を行うのだから、公立の良い教え方をしないといけないですよね。

教える側も教えられる側も時間は無限ではないので、適度な休憩をとって、社員教育の実施を密度の濃いものにしなくてはいけませんね。

それにしても、社員教育って、教える側にとっても大変勉強になるものですね。
人に教えるからには、質問されても正しい返答が出来るようにと自分自身仕事の再確認をしたりしていると、忘れてしまいそうになっていたこともありました。
社員教育することは、中堅の人間にとっても社員教育になるものですね。