社員教育とコミュニケーション

私の勤める会社では、社員教育が2段階に分かれています。
1段階目は、私の社会人としての基礎知識を教育するもの。
そして2段階目に各部署での上司からの社員教育です。

1段階目、2段階目の社員教育において共通して言えることは、社員教育を教える側と教えられる側の間に常にコミュニケーションを取り合うことです。
別に、家族のように恋人のように取り合うということではありませんよ。

会話をするにしても、どちらか一方的に話しているのはコニュニけーションとは言いません。
つまり、私の場合、社員教育をする際、一方的に教えるだけではなく、社員からの質問はないか、社員に問題を提示してみたりして、社員教育を教えられる側からのアクションを引き出すことも大切です。

こう言ったことをNLPのカウンセリングでも行っているそうです。
そう、NLPセラピーにおいてもコミュニケーションは大切であり、コミュニケーションをとることによって、相手の考えていることなどを汲み取ることが出来るのです。
社員教育で、そのようなことを教えている企業は沢山ありますし、のような社員教育を行っている企業と言うのは伸びていくと言えるでしょうね。

営業などでは、よくお客様から本音を聞き出すことが大切になってきます。
そういったノウハウはコミュニケーション能力が必要になってくるのですから。

私もコミュニケーション能力をもっと高めて、社員教育にに来る新人さん達からもっと本音を聞き出すようにしなくっちゃね。

社員教育することが社員教育

来年の社員教育に向けて気持ちも新たに、NLPを学ぶつもりでいます。
私の仕事は社員教育だけではなく、他にもあるので、直接セミナーに参加することは難しいようなので、NLPビジネスコンサルティングのDVDがあるようなので、それを見ながら勉強してみようかなって思っている次第です。

それにしても、社員教育って、想像していたよりも難しく、また大変なものですね。
特に社員のモチベーションを上げていくことが大変。

適度な休憩を取りつつ教えないと、自分は大丈夫でも、新しいことを学ぶ側の人間は、教える異常に疲れているものだということにも気づきました。
社員教育する側は、教えることが沢山あるから、あれもこれもと思って必死になっていると、時間の経過していくのを忘れてしまいがちですが、社員教育受ける側は「まだ続くのか」と言う思いから、集中力が落ちてしまい、効率の悪いものになってしまいます。

せっかく社員教育を行うのだから、公立の良い教え方をしないといけないですよね。

教える側も教えられる側も時間は無限ではないので、適度な休憩をとって、社員教育の実施を密度の濃いものにしなくてはいけませんね。

それにしても、社員教育って、教える側にとっても大変勉強になるものですね。
人に教えるからには、質問されても正しい返答が出来るようにと自分自身仕事の再確認をしたりしていると、忘れてしまいそうになっていたこともありました。
社員教育することは、中堅の人間にとっても社員教育になるものですね。